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| 私のきものの中で、気にいっているものを紹介します。 |
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角帯
とってもしなやかで軽い帯、柔らかく締めやすいです。
グリーン、金茶系の配色なのでどんなきものにも向きます。西陣の渡文謹製です。
当時織っていましたが、今はどうでしょうか。 |
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作り帯
八寸帯を解いて仕立直したものです。
ワンポイントの柄が上前の少し左になるように柄を置いています。この地色の角帯を探していたらなかなか無いので、女性用の古い八寸帯から改良しました。 |
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当店、オリジナルの角帯の作り帯、マジックテープで つけるだけで本当に簡単、旅行先や仕事の時に便利!
しかも切らないでとじつけてあるだけですので、あとで解いて元通りになります。当店で3,500円で加工できます。 |
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お召し単衣きもの
こんな感じの織りです。柔らかくて丈夫です。
10年以上前に購入したものです。
「さわらぎお召し」というのが商品名で、紺と朱が交じって織ってあります。今は製造していません。織りのものは長い間ときが経ってもあきないで着用できます。 |
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お召し羽織
お召しの柄の羽織です。ストライプの柄になっているめずらしいものです。とっても気にいっています。
珍しい柄で反物の状態の時はいったいどんな柄になるんだろうと想像できず、仕立ての断合わせはいろいろと考えましたが、仕立ててみると案外よかったです。
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羽織紐
無地の羽織用に自分で創ったものです。中央のトンボ玉は銀座の骨董店で購入したもの両脇の小さい柄入りのデザインは友達から有難く頂いたものです。
両サイドのつないであるビーズは、湯沢屋で購入しました。とても気にいっています。 |
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袖無し羽織用に創ったものです。
ビーズは全て湯沢屋で購入したものです。合う配色のトンボ玉があると楽しいものです。 |
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金茶の羽織紐がお気に入りです。この色はきものがどんな色でも合います。
房は長いと礼装っぽくてカッコ悪く見えたので、カットして短くしてあります。 |

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袖無し羽織
羽織裏はオリジナルです。胴裏を無地に染めてから墨で絵を描きました。
絹に墨を使うとちょっとの筆使いで墨が走ります、とっても大変ですが出来上がりは、なかなか面白いものができました。
当店オリジナル仕様です。後ろにスリットを入れて肩は洋服のようにカーブをつけています。裏地にはポケットがついていますので安心。
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下駄
台は桐で鼻緒が太く大変履きやすい草履です。履きやすく疲れないので、 いつも履いています。
大きい台で履いていてとても楽です。 |
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バッグ
布を裂いて帯の織り機にかけて織ったオリジナルです。お召しのメーカーさんがご自分用に持っていたので、私のも特注でお願いしました。
販売品として流通できるか検討中ですが、織るのが手間で大変と聞いています。 |
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なんちゃって襦袢
襦袢ではありませんが、襦袢に見える?工夫をしています。
単衣の着物の袖口にながもち屋で購入した端布をつけています。ちょっと見ると柄の襦袢を着ているように見えます。古布れもこんな利用法もあります。 |
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ハンカチ
友達が旅行に行ったとき、おみやげに頂いたものです。デザインもいいけれど心が通っています。ですから私はこれをいつも持ち歩いています。
20代の頃、京都のおみやげといって当店の着付けの先生に、風呂敷を差し上げたんです。そしたら翌日、「これ、頂きましたので」って早速使っていられるんですね。相手への気持ちを考えてあえて使って見せたんです。当時、先生の心の優しさが伝わってきました。 |
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サイフ
だいぶ前に母が旅行に行ったときのおみやげです。持っていると「これ、いいね。」なんてよく言われます。
デザインも面白く丈夫で大きさが丁度いいのできものの時に使っています。
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末広
私の好きな黄色の色の末広です。
きものは小物が楽しいものです。 |
糸と針、安全ピン
友達のでも、自分のでも、衿が広がらないよう糸で止めてしまう事もあります。
又、襦袢の袖がでておかしい場合は、至急、糸でつまんだり安全ピンを使用する事もあります。 |
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